はじめに

ときに優しく温かく、ときにハードに毒々しく。聴く人の笑顔に寄り添い、涙に寄り添う、Mr.Childrenの歌詞。

そんなミスチルの歌詞にハマってしまった管理人が、独断と偏見で歌詞から読み取れる物語や世界観を深掘りし、人生の機微について学ぼうとするサイトです。

読者のみなさまとミスチルの至高の歌詞を味わえたら幸いです。

 おことわり>

  • 当サイトに書かれた解釈は、あくまで管理人個人の独断と偏見、妄想によるものです。情報の正確性について保証するものではありません。
  • 曲作りのエピソードやメンバーの裏話などの情報は基本抜きで書いています。
  • 2019年3月に開設し、真心とリスペクトを込めて1曲ずつ書いています(マイナーな曲から書く傾向あり)。お目当ての曲が未作成でしたらごめんなさい。完成を応援してくださると幸いです。

 

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「Drawing」の歌詞から学ぶ
ミスチル「Drawing」の歌詞の意味と解釈を書いて行きます。優しいメロディーに桜井さんのしっとりとした声がとても美しい、柔らかく暖かいラブソングです。主人公は、“君”のことを想いながら、過去の記憶、未来への希望、そして自分の願いを頭の中に描ています。主人公はいつでもどこでも“君”のことを頭に思い“描いている”。これがタイトルの「Drawing」の意味なのではないかと僕は解釈しています。
「LOVE」の歌詞から学ぶ
ミスチル「LOVE」の歌詞の意味と解釈を書いて行きます。本命の恋人ではないけれど、気になってしまう異性。程度の差はもちろんあるとしても、そんな異性がいた経験がある人は多いのではないでしょうか。この曲は、まさにそんな相手への気持ちを歌った曲です。主人公は本命の彼女がいながらも、“君”という別の女性のことがとても気になっていて、特別な感情を抱いています。
「さよならは夢の中へ」の歌詞から学ぶ
ミスチル「さよならは夢の中へ」の歌詞の意味と解釈を書いて行きます。タイトルからすると別れの歌のようですが、最後まで歌詞を聞くと「愛が蘇る希望」を歌った曲であることがわかります。すれ違いを繰り返し、さよならを覚悟していた主人公ですが、その心の中は彼女のことを失いたくない気持ちで溢れています。このままでは彼女を失ってしまう。ちゃんと行動をしなくちゃダメだ。と立ち上がったところで歌詞は終わります。

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